一般にフィルム切れ、フィルム抜けは、クリップの把持状態が悪い為に起こると考えられます。
勿論それは大切な要因の1つですが、実はチェン部の精度に起因する事が大きな要因とされています。逆にチェン部の精度が、クリップの把持状態を左右する事になります。

精度の高いピンリンクとローラーリンクの製作は、クリップチェンにとって、非常に大切な要素であるといえます。

クリップの各パーツに付いて、物性テスト、ランニングテストを繰り返し行った上で精度、硬度寸法公差を決定します。K.T.C.のクリップチェンは製品の均一性、互換性、製品の高精度について、他社の製品の追随を許しません。

弊社はマシニングセンター及び各種専用機で、自社開発の技術を駆使して、最高級の2軸延伸用のクリップチェンを製作して参りました。機械は昼夜稼動しております

製品の精度の高さと納期の正確さをお約束致します。また既設の保守点検業務、改造、新作、クリップチェンの洗浄等の御依頼にもお応え致します。