どの様にすれば、現在使用中のクリップとチェンの精度を上げて、生産向上が計れるだろうか?
  • まず最初に、現在使用中のクリップとチェンを各々1セットをK.T.C.へ送って下さい。

  • K.T.C.は製品の各部分の稼動状態を検査して、詳細にわたり、”良好、不良”の検査結果を記載した報告書をお送り致します。

  • K.T.C.は「CAD」,「CAM」によりオリジナル図面を作成します。

  • 同時にK.T.C.は当社の技術者が設計した改造案の図面と、材料の比較表とをK.T.C.で提出します。

  • K.T.C.は貴社の質問に対して喜んでお答えします。

  • K.T.C.の製品は、各部品とも互換性があるので、安心して採用願えると信じています。

  • K.T.C.の工場見学を歓迎します。K.T.C.のすばらしい製品にご満足して戴けるものと確信致します。


“画期的”DUブッシュ不要!!

今すぐ!!
チェンリンク、チェンピンをK.T.C.《兼重テンタークリップ》仕様の製品に替える事で、貴社の経費節減と、生産向上に役立ちます。


  1. チェンリンク、チェンピンを新作する。
  2. DUブッシュが不要となる。
  3. DUの取替え作業、メンテナンス費用が節減される。
  4. チェンリンク全体の伸びが0となる。
  5. 稼動時のチェンリンク、右側、左側のバランスが保てる。
  6. チェンホイルの磨耗が最小限に押えられる。
  7. チェンリンクとチェンピンは20年以上稼動可能である。


クリップに対する基本姿勢
  1. クリップは生まれ(研究を重ね実績のある会社での生産)が良くないとトラブルが続く。

  2. 長くて1年で使用不可となる。

  3. トラブルを起こすより速やかに立ち上がる事が大切である。

  4. 良いクリップは大きな経費節減になりリストラも可能になる。

  5. 国内では当社以外でクリップを購入する会社はない。

  6. 刃先はRであること(2枚刃は不可)。Rは万能である。

  7. 材質はFCD(ダクタイル)でよい。(本体、羽根、チェンベース共)

  8. 天板は(ステン)不要である。(実績)

  9. 基本的にはメッキは不要である。

  10. 本体、羽根のボス巾は大きい程よい。

  11. ボスの径は大きい程よい。

  12. 板バネが良い。(強くする必要なし)

  13. ローラーリンクは市販品が良くない。

  14. 羽根はALBC3が最適である。元々メタル材である。

  15. NO,BUSHにすればチェン(左、右)の伸びは0となる。

  16. 他社クリップは1SETごとに洗浄しないとフィルムがすべる。

  17. 当社のクリップは部品ごとにまとめて洗浄が出来る。

  18. 無差別に組み立ててもフィルムがすべる事はない。
    (この事は世界でも唯一、我が社のクリップのみが持つ特徴である。)

  19. 新規購入及び改造前にご相談下さい。